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稲垣吾郎の名言

稲垣 吾郎(いながき ごろう、1973年〈昭和48年〉12月8日 - )は、日本の俳優・歌手・タレント。男性アイドルグループ・SMAPの元メンバー。愛称は吾郎ちゃん、吾郎さん。株式会社CULEN所属。東京都板橋区出身。
楽しいです。いろんなものが剥がれ落ちたような気がして。ストレスもないし、生きてて今が一番楽しいですね。

結婚の前段階、恋愛についていえば、基本的に、追えば逃げるし、逃げれば追うタイプです。わかりやすいでしょう
いつも皆に追いつかなきゃ、追いつかなきゃと思ってここまで来たし、皆には才能という言葉では片づけられないすごい強いものがある
危機感だって当たり前に持っている。かといって、危機感を口に出したくはないんです
白でも黒でもない、曖昧な感情が人間の面白さ
これからも成長しなければ、成長し続けなければいけない。そう思えるようになったのが僕にとっての成長だったかもしれません。
アイドルで見た目が良ければいいっていうだけじゃなくて、自分自身の『人間性』が問われる年齢になったんだと思います。
馴れ合いじゃない方がグループって面白い
この年齢になると、孤独であることの喜びを感じたいと思うこともあります
やりすぎない、でしゃばりすぎないのが好きです
いまだに互いに理解しきれていないところもあるけど、根っこの部分で認め合っている。そんな関係を大切にしたいですね
自分自身にブレがないから、一つの個性として、タレントとして、これまでやってこれた
僕はあまり爪痕を残すっていう言葉は好きじゃなくて、同時に生きている人間の心を動かしたいんです。
人のためにっていうと綺麗過ぎるけど、何かしら人に影響を与えられている実感を生きている間に持てないと、『いい仕事』はできないんじゃない
世の中には「喜怒哀楽はこのぐらい表現しなきゃいけない」という基準みたいなものがあるような気がする
もっと甘えていいし、甘えられていい。人の心は人の心が救うと信じています
仕事のことは、家に帰ったら完全に忘れますね
基本的に僕は役者だと思っていますし、演じることが大好きです。なので、これからもいろんな役を演じていきたい。
喧嘩したわけでもないし、話し合いはできているんです。絆というか通じ合ってる心はある。
僕は、メンバーはそれぞれに才能があると思うし、尊敬している。彼らから得るものはかなり大きい
僕の仕事はルーティンでもあります。精度をキープしつつも、凝り固まらず、鮮度を保ちながらやるお芝居が理想。ルーティンの中でも新鮮さを失わない。そのバランスかなと思います。

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