スポーツ 柔道

阿部一二三の名言

阿部 一二三(あべ ひふみ、1997年〈平成9年〉8月9日 - )は、兵庫県神戸市出身の日本の柔道家。階級は66kg級。身長167cm。血液型はO型。組み手は右組み。得意技は背負投、袖釣込腰。兄が一人おり、3歳年下の妹である阿部詩も52kg級で活躍している。2018年の世界選手権では兄妹同時に世界チャンピオンとなり、2021年開催の東京オリンピックでも同日に兄妹で金メダルを獲得した。
自分より力が上の人とやらないと強くはなれない

何が何でも、絶対に優勝する気持ちでやりたい。最高に輝く一年にしたい
「前に出る柔道」「思い切った柔道」といった自分のスタイルを曲げずに、すべて試合の中で出し切った
気付いたら自分自身で厳しい練習をし、自分で自分を追い込んでいます。徹底的に
やり切って負けたら仕方がないですが、下がって負けたら後悔しますから。
東京五輪では圧倒的に勝って金メダルを獲りたい。そのための準備を一つずつやっていきたいです
自分の柔道とは、昔から変わらず、一本を取りにいく柔道。一本で勝ったときの気持ちよさは格別です
プレッシャーで絶対勝たないといけないと気負ってしまう部分があったが、最近は落ち着いて自分の柔道を出せるようになってきた
天才だとは思ってないですね。練習あってこその自分だと
圧倒的な力で優勝したい。そのためには、「どうしたら強くなれるか」「何をすればもっと強くなれるか」ということを考えなくてはならないと思います。
自分が長所とする前に出る柔道、圧倒的に勝つことにテーマを置き、肉付けするというか、もっと幅を広げていきたい
気持ちの強さはまだまだ足りないと思っています。守りに入ってしまう時もあるので、常に前に出る気持ちをもって、自分の柔道を最後までやる
もう勝ち続けるしかない。人生をかけてやるしかない
自分の中で落ち込んだ気持ちはなく、考えていたのは「この負けをどうやってプラスに活かしていくか」、「どうしたらもっと強くなれるか」ということばかりでした。
本番ではいかに自分自身の柔道ができるか、それに尽きると思う。3連覇もかかっている大会なので、しっかり準備をして臨みたいと思います
夢は憧れの野村忠宏さんを超える五輪4連覇!

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