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阿部詩の名言

阿部 詩(あべ うた、2000年〈平成12年〉7月14日 - )は、兵庫県神戸市出身の日本の女子柔道家。階級は52kg級。身長158cm。握力は右48kg、左46kg。血液型はB型。段位は四段。組み手は右組み。得意技は内股、袖釣込腰。夙川学院高校卒業。兄が二人おり、次兄は66kg級の阿部一二三。2018年の世界選手権では兄妹同時に世界チャンピオンとなり、2021年開催の東京オリンピックでは同日に兄妹で金メダルを獲得した。
金メダルしかいらない

投げられるのは嫌ですし、何でも一番になりたい性格です。負けず嫌い
技の上達もそうですけど、一番は気持ちを強く持つようにしています。自分にも相手に対しても。
全日本国民の思い、勝って欲しいという願いを背負って立つ舞台。そのプレッシャーは計り知れないと思っていますが、でも自分にはできるって、ずっと思っているので大丈夫。
自分の負けた試合を見るのは嫌いだったのですが、勝つためにはそれも必要
誰が相手でも自分の技に入ることができれば勝てる。
優勝した方がいない階級なので、それにもワクワクします。厳しい戦いだと思うんですけど、プレッシャーには感じなくて、私が取るぞという気持ち
一番覚悟を持った選手が五輪には選ばれるのかなと思っています。だから強い覚悟をもって最後まで諦めず、自分が東京五輪に出て金メダルを獲るんだと思い続けます
練習では納得いくまでやります。納得がいかなかったら、一日中もやもやするので。
環境が変わる時に人は一番成長する。
柔道界の人からも柔道をやっていない人からも、”怪物”って言われる選手になりたい
絶対に自分が強いという気持ちを忘れずに、それでも挑戦者という気持ちも忘れず
大人になるにつれて周りから信用されるような大人になりたい。人間性を磨いていきたいと思うようになりました
柔道を辞めたいと思ったことはありません。今日は練習したくないな、というのはありますけど
柔道は人生において、なくなったらというか、なくなることが考えられない大きな存在です。自分を作ってくれていると思います
負けたのには絶対理由がある。
試合のときに負けたくないので、練習できつい時は負けた時の試合を思い出して乗り越えています
自分の柔道は一本を獲りに行く柔道です。
私が柔道を始めるきっかけになった兄は、今でも尊敬する柔道選手です。「兄のようになりたい」という気持ちは、今でも変わっていません
一本を取れば気持ちいいし、会場も沸く。周りの方も見ていて迫力があると思うので、こだわりはあります

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