フィギュアスケート スポーツ

紀平梨花の名言

紀平 梨花(きひら りか、英語: Rika Kihira, 2002年(平成14年)7月21日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。兵庫県西宮市出身。血液型はO型。トヨタ自動車嘱託社員。マネジメントは IMG。早稲田大学人間科学部eスクール在学中。
振り返ってみると自分に自信を持ってないし、自分を信じてもいませんでした。自分には能力がないと思い込み、直ぐに緊張するタイプだと思い込んでました。

トリプルアクセルをやらない方が良かった、なんていう思いはしたくなかったので、何度失敗を重ねても、跳び続けてきました
去年できなかったことを、「今年は絶対やりたい」という思いだけ。
どの試合でも上手くこなさなければ、またあの惨めな気持ちになると思い知らされて、もうあんな気持ちにはなりたくはない
諦めずに跳び続けることが非常に困難になっていったのを自分もやっていて理解できます。本当に素晴らしいと思います
現実を見ること。できないのにできると思わないこと。
まだまだ私は経験不足です。もっと色々と経験して、完璧に、「自分は出来る!」と自信が持てるようになりたい。
すべての試合を笑顔で終わりたい。
何でも1番を目指していました。
「こういう時に自分が焦ってると跳べない」という失敗をたくさん経験して、「これは絶対にやってはいけない」という心の状態がわかったので、そうならないようにする
練習中の態度が自分への一番の刺激です。何かにてこずった時でも出来るまで何度も何度も繰り返す、その姿から学びました。
「トリプルアクセル、才能があって得意だったから、すぐに跳べたんじゃないですか?」ってよく聞かれるけれど、違うんです。ほんとうに、ほんとうに大変で。すごくたくさんの経験を積んで、やっとここまでこられたジャンプなんですよ
出来るまで何度も何度も繰り返す
とにかく今は世界の頂点を目指す。ただ、それだけです
準備から絶対に完璧に持っていきたい
演技の前に順位を気にするといつもダメ
ライバルに勝って嬉しいとかはないです。自分の演技ができたことが嬉しいです。
もうずっと遊んでないですね。夏休みも遊びに行けたのは2日間だけでしたし。もう記憶にないぐらい遊んでないです。
うまく飛べた時の感覚を絶対に忘れない
出場する選手によって自分の心が乱されないでいる事が大切。
何事もチャレンジすることが好きで、勇気はある方だったので、難しいことでも「自分ならできる」と言い聞かせながら頑張っている日々でした

-フィギュアスケート, スポーツ
-, , ,