文芸 作家

マクシム・ゴーリキーの名言

マクシム・ゴーリキー(Макси́м Го́рький, 旧綴: Горькій, 1868年3月28日(ユリウス暦3月16日) - 1936年6月18日)は、ロシアの小説家、劇作家。本名はアレクセイ・マクシーモヴィチ・ペシコフ(Алексе́й Макси́мович Пешко́в)。ペンネームのゴーリキーとはロシア語で「苦い」の意味。社会主義リアリズムの手法の創始者であり、社会活動家でもあった。 幼くして孤児となり、極貧の放浪生活を送るうちに革命運動に接近。社会主義リアリズム文学の創始者として活躍した。社会の底辺の人々の生活苦を描いた戯曲『どん底』が代表作。作品に、革命を予告したとされる散文詩『海燕の歌』、小説『母』など。
人間は、自分のうちになんらの優れた点も感じられないと、ときに自分の劣悪さを切り札として出すことを思いつく。

才能とは自分自身を、自分の力を信ずることである。
仕事が楽しいならば人生は楽園だ!仕事が義務ならば人生は地獄だ!
人間、なんという高尚な音をたてることだろう!人間は憐むべきものではない。尊敬すべきものだ。
世の中に若さほど尊いものはない。若さは金と同じだ。金と若さは、全てのことを可能にする。
もしも人間の価値がその仕事で決まるものならば、馬はどんな人間よりも価値があるはずだ。馬はよく働くし、第一、文句を言わない。

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