時間

約束の時間は必ず守るようにしたいところです。
ですが、なんらかの事情が入ってしまったり、予期せぬ出来事があって遅れてしまうこともあります。
10分遅れで到着できると自分が思っていたとしても、
実際の状況が異なってしまって20分遅れてしまう場合もあるかもしれません。
そうなってしまうと二重での遅刻となってしまい相手の方に迷惑にもなりますし、評価も下げてしまいます。
遅れそうなときには余裕を持った時間を言っておけば遅刻を重ねなくて済みます。
また、連絡をする場合にも約束の時間を過ぎてから遅れる連絡をしても無意味なので時間の前に連絡をするようにしましょう。

時間に遅れてしまったときは、相手の方に遅れた理由から話し始める人も多く見かけます。
遅れてしまった理由を話したくなる気持ちもわかるのですが、
待たされた人からすると、遅れた理由は全く関係のない話です。
遅れてしまった理由を理解してもらおうというよりも大切なことがあります。
まずは謝ることです。
どのような事情があったにしても、相手を待たせてしまったことに対してお詫びをすることが先決です。

 

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