商談

商談・会議などでバッグの置く位置に迷ったことがある人も多いかと思います。
テーブルの上に置くという行為は、トイレに行ったり、外に行ったりしたバッグをお茶が出てくるテーブルの上置くことは、無神経な行為です。
まず、膝の上に置いて必要な物を取り出したら、自分の座る椅子の足下の横に置くようにしましょう。
小さいバッグの場合は、浅く腰掛けて背もたれと背中の間に置くようにしましょう。
隣の椅子に置く場合は、相手に断ってから置くようにするといいかもしれません。

アポイントを取って相手の方と商談をするときには、時間にも気を配りたいところです。
せっかく時間を割いてもらっていることも考えて1時間程度を目安にするようにしましょう。
だからといって先方の話している最中に切り上げるようなことを言い出すのはいけません。
用件が済んだら雑談をしすぎないように注意をします。
最後に内容を再確認をしたら、しっかりとお礼を言うことも忘れないようにします。
お忙しいところをありがとうございました。失礼します。」
などのようなお礼を言って退出するようにします。
見送ってくれた場合には、別れ際にもう一度挨拶します。

商談で思ったような結果にならなかったからといって、それで終わりではありません。
先方にも理由があったかもしれませんし、
今は縁がなかっただけで後々縁があるかもしれません。
せっかく会うことが出来た人なのですから、そのまま終わりにならないようにしましょう。
訪問後は早い段階で電話や手紙、メールなどでお礼をするようにします。
時間を作ってくれたことなどの感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。
こういったマナーは、いい関係を築くうえで大切です。

 

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