冠婚葬祭

一般会葬者の場合は、通夜への出席は急いで駆けつけることが多いので、平服でもかまわないとされていますが、だからといってカジュアルすぎる服装は失礼になります。
基本的男性の場合は、できればダークスーツでネクタイと靴下を黒に替える必要があります。
女性の場合は、紺、紫、グレーなどの地味なワンピースかスーツでいいでしょう。その際、ミニスカートなどひざが見えるスカート丈では失礼です。
そして、メイクも控えましょう。更に、婚約指輪や結婚指輪以外のアクセサリー類ははずすべきでしょう。
勤務先から駆けつけるような時は、男性の場合、葬式でも黒いネクタイをすればダークスーツで許されます。女性の場合も、地味なデザインの黒か紺色のワンピースかスーツで良いでしょう。

通夜と告別式のどちらにも参加するべきでしょうか?
元々の通夜は故人と深い付き合いのあった友人や知人とされました。
そうではない人は告別式に参加する、というのが一般的とされていたようです。

ですが、時代の変化によって生活が多忙化することによって、
上記のようなしきたりも変わってきました。
今は、通夜か告別式のどちらかに出席すれば礼を尽くしたことと認められるようになっています。

告別式は昼間行われることが多くあり、仕事をしている場合は出席しずらいということもあります。
通夜の方は夕方の6時~7時頃に行われることが多くあり、
仕事を終わらせてから弔問(ちょうもん)することができます。
また、それほど親しい間柄でもない場合でも通夜に出席してもいいとされます。

 

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