会社

手紙を会社宛に出すときに、「御中」はよく使われることですが、
「○○株式会社御中 ××様」
のように使うのは間違いです。
組織に対して、使うと思っている人も多いかもしれませんが、「御中」は会社宛に出す際に、特定の個人名がわからない場合に書くものです。
出したい個人名がわかっている場合には、
「○○株式会社 ××様」
というような書き方で大丈夫です。

アポイントを取って相手の方と商談をするときには、時間にも気を配りたいところです。
せっかく時間を割いてもらっていることも考えて1時間程度を目安にするようにしましょう。
だからといって先方の話している最中に切り上げるようなことを言い出すのはいけません。
用件が済んだら雑談をしすぎないように注意をします。
最後に内容を再確認をしたら、しっかりとお礼を言うことも忘れないようにします。
お忙しいところをありがとうございました。失礼します。」
などのようなお礼を言って退出するようにします。
見送ってくれた場合には、別れ際にもう一度挨拶します。

会社ではなく喫茶店やホテルのラウンジなどでアポイントが入ることもあります。
そういった場所を指定された場合には、事前に調べておく必要があります。
調べずに曖昧なまま出発して遅刻をしてしまえば相手に迷惑をかけてしまいます。
場所がよくわからないときには、最寄りの駅や目印となる場所を聞いておくとスムーズにいくかと思います。
その際にはFAXやメールで送ってもらっていればスムーズです。
自分から指定した場合には、なるべく駅から近いところを選ぶようにしましょう。
その際にも先ほどのようにFAXやメールにて場所を知らせておきます。
また、それでも場所に迷ってしまったり、緊急のことがあるかもしれません。
自分の携帯番号を教えておけば、非常時にも安心です。
当日には遅くても10分前には着くようにします。

 

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