アポイント

ビジネスの関係ではアポイントを取って訪問するのが礼儀です。
基本的には電話やメールでアポイントを入れてから訪問するようにします。
ですが、アポイントが必要ない場合もあります。
それは、相手が不在でも問題のない用件の場合です。
年末年始の挨拶、届け物などがあります。
こういった用件でスケジュールを空けておくのは、
相手の方からすると面倒に感じるかもしれません。
ですが、あまり面識のない場合には突然の訪問には変わりありません。
用件を短く、名刺を渡しておくことも忘れないようしましょう。

会社ではなく喫茶店やホテルのラウンジなどでアポイントが入ることもあります。
そういった場所を指定された場合には、事前に調べておく必要があります。
調べずに曖昧なまま出発して遅刻をしてしまえば相手に迷惑をかけてしまいます。
場所がよくわからないときには、最寄りの駅や目印となる場所を聞いておくとスムーズにいくかと思います。
その際にはFAXやメールで送ってもらっていればスムーズです。
自分から指定した場合には、なるべく駅から近いところを選ぶようにしましょう。
その際にも先ほどのようにFAXやメールにて場所を知らせておきます。
また、それでも場所に迷ってしまったり、緊急のことがあるかもしれません。
自分の携帯番号を教えておけば、非常時にも安心です。
当日には遅くても10分前には着くようにします。

自分の一生懸命さを伝えるために、
飛び込みで相手の都合を聞かずに訪ねる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、一方的な思いを伝えようとするあまり、かえってマイナスになる場合もあります。
まずは、相手の都合を伺うことから始めます。
そこで日時を指定してもらい、相手の都合を出来る限り優先するようにしましょう。
それでも都合が悪く他の日に変えてもらいたい場合は、
「申し訳ありません。別の日か、時間のほうを変えていただけないでしょうか。」
と詫びた上で日程を決めていくようにしましょう。
また当日も10分くらい前には到着するように意識をして遅れないように注意しましょう。
だからといって早ければいいというわけでもなく、早く着きすぎてしまった場合には、
近所などで時間を潰してから訪問するようにしましょう。
到着時間などに関しては交通手段・所要時間を調べるにも書いています。

 

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