お返し

新築祝いを頂いて、頂きっぱなしというわけにもいきません。
新居に越して生活が落ち着いてから、新築に招くというのが一般的です。
招待状を2週間程度前に送るようにします。
時間帯は日中からのスタートにして、頂いた品物を目につくところに飾っておきます。
飲食はアルコールと軽食でいいかと思います。
とはいえ、新築に来られない方もいらっしゃいます。
来られない方には、頂いたお祝いから3/1から半額くらいの品物を選んで、
「新築内祝」と書いてお返しに当てます。

お中元とお歳暮は頂いて、どうすればいいのか迷うところかもしれません。
お中元とお歳暮は日頃の感謝の気持ちを伝えるものです。
感謝を重ねていては、いつまでたってもキリがありません。
そのためお中元とお歳暮にはお返しは必要ありません。
ですが、目上の方などから届いた場合などは、気になる方もいらっしゃるかと思います。
そういった時には、半返しや三分返しなどをするなどをすることもあります。
その際にもお歳暮という名目は避けるようにしましょう。
お歳暮やお中元についてのお礼については、お礼は3日以内にもご覧下さい。

お見舞いをもらったときは、すぐにお返しをしないといけないと考えてしまいがちです。
ですが、すぐにお返しを考える必要はなく、まずは病気を治すことが第一です。
病気が回復したときには元気になったことを知らせる意味もあり快気祝いとして、お返しします。
一般的には快気祝いの品物は消耗品がいいと言われます。
お返しの品は頂いた金額の3分の1程度の金額で選ぶようにしましょう。
複数の方にお返しをする場合には、同じものでも、それぞれ違ったものでも問題ありません。

 

このページの先頭へ