引いて開けるドアはお客様を先に通す

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会議室や応接室にお客様を通すときに、お客様に先に入ってもらう配慮が必要です。
相手の方に背を向けることは、無関心だと言っているのと同じ事です。
ドアを一杯に開き、「どうぞ、こちらでございます。」と一言添えるといいかと思います。
逆に押して入る場合のドアの場合には、お客様にドアを押さえて頂くわけにはいきません。
そのため、自分が先に行ってしまうのは仕方がありません。
その際にストッパーがついている場合は、
しっかりとロックをすること、ついていない場合は、一言添える配慮が必要です。

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カテゴリ : ビジネス

 

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